スタッフコラム

休日の体験☆

いい季節ですね~(*^_^*)「○○の秋」とは言いますが、行楽に食欲、スポーツ、読書と、秋は色んな楽しみでいっぱい♪
今回は「芸術の秋!」ということで、甥(中3)と姪(小6)[以下“子どもたち”]と共にガラス工房に行ってきたお話です(^.^)

先日、岡山での吹きガラス体験で「妙なグラスを誕生させてしまった(-.-)↓」…と凹んでいた私ですが、数日後、冷却が終わり家に到着したグラスを見ると、思いのほか愛着が湧くものに仕上がっていました♪嬉しくなって子どもたちに見せると「作ってみた~い(^▽^)♪」といい反応が(*^-^*)で、熊野本宮大社近くのガラス工房を即予約しました☎♪彡

子どもたちと私の母親を乗せ、車で出発!ガラス工房までは1時間程かかりましたが、喋るわ歌うわでにぎやかに過ごす内に到着☆
お店に入るとシンプルなガラスの作品が飾られていて、子どもたちも「こんな色がいいな~♪こんな形のもいいな~♪」とワクワクしている様子(^.^)
案内され、工房に向かうと、炉の炎の大きな音と熱にやや緊張☆
まずはどんなグラスを作るかを決めました。
・ベースの色:透明or紫
・形:型にはめて底をスクエアにorそのままでオーバルに
・装飾:ヒビを入れる、水玉模様(2色or1色)を入れる
以上を組み合わせ決定するのですが、意外と大マジメに思案する子どもたちがほほえましかったです(*^^)かなり時間をかけ、ついに決定\(~o~)/
まずはお手本として、先生がグラスができるまでの一連の流れを行いながら、丁寧に説明して下さいました。真剣に見聞きし、ドキドキしていた子どもたちも「6割はボクで行うので、安心して下さい(^.^)」との先生の言葉にホッとひと安心(*^_^*)

そして本番!まずは甥からチャレンジ♪先生のいざないによって、順調に工程をこなしていきました。笑顔を見せながら、リラックスして楽しんでいる様子。でも、きちんと自分の意見を伝え、思い描く形に仕上げていたのが印象的でした(^-^)
次は姪の番。緊張している様子で、なかなかガラスが膨らまなかったものの、先生が根気よく挑戦させてくれたおかげで、なんとか膨らませられました。そこからは緊張が解け、笑顔を見せながら楽しんでいました。グラスの口を広げる工程にも四苦八苦していましたが、これまた先生の根気強い対応のおかげで思った形に仕上がりました(^v^)

冷却釜の中の自分たちの作品を見て、満足そうにいい笑顔を浮かべる2人(^ω^)(^ω^)
「また来ような(^▽^)!今度は青いグラス作りたい♪」と、ウキウキ♪
連れてきてよかった~❤と、私も母も嬉しい気持ちに(*^-^*)
みんないい気分で、帰りの車もワイワイガヤガヤ♪
いい休日の体験となりました(^.^)v

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