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その先へ、もっと。ネクストゴールをめざして!

2026.04.1

3月2日から開始した、この「還暦の決闘」とも呼ぶべきプロジェクト。
3月29日、皆様の並外れた熱量により、第一の関門である120万円を突破いたしました。 まずは、この無謀な試みに「共犯者」として加わってくださった方々に、深く感謝を申し上げます。

……しかし、私はまだ満足していません。
私は今もなお、ホームページという本拠地に集う、画面の向こう側に潜む2,200人の「傍観者」の皆様の視線を感じています。
目標が達成された現状を見て、「これで安心だ」と、静かに胸をなでおろし、画面を閉じようとされているのではないでしょうか。
断言します。
私は、皆様を安心させるために、この20年・120万字を積み上げてきたわけではありません。むしろ、ここからが「ハズレモンの美学」の真価を問う本番であると考えています。

【ネクストゴール:150万円への挑戦】
当初、この本は200ページの簡素なモノクロ本として上梓する予定でした。
しかし、寄せられた熱量を受け、私はこの物語の「解像度」を極限まで引き上げる決断をいたしました。
ページ数を大幅に増やし、口絵にカラー写真を挿入します。
内視鏡越しに30年以上見つめてきた、生々しくも美しい「生」の色彩と、そこに交錯する人々の人生模様。
そして、私が30年以上纏い続けているヨウジヤマモトの黒衣が放つ、光を吸い込むような深い闇。
モノクロでは零れ落ちてしまうこの「生と死の階調」を、一切の妥協なく紙の上に定着させたい。

次なる目標「150万円」への挑戦。
これは単なる資金の積み増しではありません。この物語を、どこまで「純度の高い事実」として皆様の元へ届けられるかという、私自身の執念の現れです。

【「ハズレモン」を刻む、一枚の栞(しおり)】
150万円に到達した暁には、ご支援くださった皆様全員に、この決闘の証として『ハズレモン』特製栞を作成し、お届けします。
本を閉じ、日常の喧騒に戻る時。あるいは、再び孤独と対峙する時。 これは、単にページに挟むための紙切れではありません。皆様が日常という戦場に戻る時、ふと指先に触れる「覚悟の感触」として機能することを願ってやみません。
僕と「あなた」の美学の接点に、この栞を挟み込んでいただきたいのです。

決闘は、まだ終わっていません。
依然として傍観を続ける2,200名の皆様が、いつ、どのタイミングでこの物語の「共犯者」へと転じられるのか。

私は最終日まで、その静かな視線と対峙し続けます。

その先へ、もっと。

長嶋雄一

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