【活動報告】「審判」の場へ、さらなる一歩を。
支援者の皆様、ならびに本プロジェクトを気にかけてくださる皆様。 医療法人伸阿会 理事長の長嶋雄一です。
三月二日の開始以来、皆様から温かいご支援と、背中を押されるような鼓舞のメッセージを多数いただいております。一文字ずつ、己の肉を削るようにして紡ぎ出した十万字が、今、皆様という「鏡」に映し出されている。その事実に、深い感動と、身の引き締まる思いを禁じ得ません。
本日は、プロジェクトの現状についてご報告させていただきます。
1. プロジェクトの「顔」となるフライヤーが完成しました
この『ハズレモンの美学』という物語を、一人でも多くの、まだ見ぬ「同志」へ届けるため、広報用のフライヤー(チラシ)を制作いたしました。
私自身が作成し、私の「美学」の断片を感じていただける仕上がりとなっております。
このフライヤーは、今後、当院や関係施設にて配布していく予定です。この小さな紙片が、誰かの人生の「はずれる勇気」に繋がることを願ってやみません。
2. 第一の壁、目標金額120万円に向けて
現在、皆様のおかげで目標に向けて順調な滑り出しを見せております。
しかし、自費出版という無謀な挑戦には、まだまだ皆様のお力添えが必要です。
まずは、第一の関門である目標金額120万円を、何としても達成しなければなりません。
これは単なる制作費用の補填ではなく、この本を「社会という荒野」へ解き放つための軍資金です。新聞広告やWebメディアを通じ、組織の枠組みの中で葛藤し、自らのアイデンティティを模索しているすべての方々へ、この一冊を届けるための大切な資金となります。
3. 皆様へ、さらなる「共犯者」としてのお願い
私は、このプロジェクトを単なる「出版」で終わらせるつもりはありません。 皆様からいただくご支援という名の「信頼」を、私は全身全霊で受け止める覚悟です。
もし、本プロジェクトの趣旨に改めてご賛同いただけるようでしたら、SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介など、さらなるお力添えをいただけますと幸甚です。
「答えはすべて、自分の中にある」
その信念を証明するための、私と皆様とのフェアな決闘は、まだ始まったばかりです。目標達成のその瞬間まで、私は歩みを止めません。
引き続き、長嶋雄一の挑戦にご注目いただけますよう、心よりお願い申し上げます。





