【感謝!】開始1週間で目標の50%を達成いたしました。この物語は、ここからが勝負です。
皆様、こんにちは。長嶋雄一です。
3月2日にスタートいたしました私の自叙伝『ハズレモン』出版プロジェクトですが、開始からわずか1週間で、目標金額120万円の半分にあたる60万円のご支援をいただくことができました。
正直に申し上げまして、この数字を目の当たりにし、身の引き締まる思いです。 真っ先に手を差し伸べてくださったのは、日頃から私を支えてくださっている気心の知れた友人と知人、医療法人スタッフでした。皆様の温かいお気持ちが、一文字一文字を紡ぐ私の背中を強く押してくれています。心より感謝申し上げます。
しかし、この120万円という数字は、私にとってはゴールではありません。あくまで「この物語を世に放つための最低限の通行許可証」、すなわち通過点に過ぎないと考えています。
【なぜ、ここからが「本番」なのか】
クラウドファンディングには、支援の波が落ち着く「中だるみ」の時期が必ず訪れると言われます。これまでのご支援は、私を直接知る方々からの「信頼」の証でした。
ここから先、目標を大きく超えていくために必要なのは、「まだ見ぬ誰か」への共鳴です。
私の歩んできた道は、決してエリート街道ではありません。挫折し、はみ出し、それでも泥臭く生き抜いてきた「ハズレモン」としての記録です。この物語は、今まさに壁にぶつかっている若い世代や、常識という枠組みに息苦しさを感じている方々にこそ、届ける価値があると信じています。
【皆様へ、もうひとつのお願い】
もし、私の挑戦に少しでも「面白い」と感じていただけたなら、ぜひ皆様の言葉でこのプロジェクトを周りの方へ語っていただけないでしょうか。
• 「こんな変わった医者が和歌山にいる」
• 「常識を食い破るエネルギーをもらった」
そんな些細な一言が、私とは接点のなかった「遠くの誰か」に届くきっかけになります。
この『ハズレモン』というモンスターを、単なる個人の思い出話で終わらせるつもりはありません。一人でも多くの方の「一歩踏み出す勇気」に変えるため、私は最後まで走り抜けます。
引き続き、この熱い挑戦を共に見届けていただければ幸いです。
長嶋雄一クリニック院長 長嶋 雄一





