院長のコラム

号外!鴨がネギを背負った先にあった奇跡――「特別大賞」受賞と、僕の「叛逆」

【350万円の鴨と、「MUGO・ん」な動揺】
2024年、年末。僕は見事なまでに「ネギを背負った鴨」になった。
とある出版社から、自院ホームページの「院長コラム」を褒めちぎられ、おだてられ、医師という自尊心の隙間にするりと入り込まれたのだ。
「先生の思いを、ぜひ形にしましょう!」と熱っぽく語る出版社。
「……ちなみに、いくらぐらいかかりますか?」と尋ねる僕。
「そうですね、350万円くらいでしょうか」の応えに、「……」。
まさに「MUGO・ん…色っぽ…くないネ」な絶句であった。

【喉に刺さった小骨と、ファミリーヒストリーの焦燥】
出版話を持ちかけられて、逡巡した。悶絶した。途方に暮れた。
法人理事長という立場上、腹を括れば金銭的には何とかなる。自分ひとりのプライドの問題なら、一刀両断「NO THANK YOU」で済ませられたはずだ。

続きは、noteという名の独房で。全文無料で読めます。https://note.com/hazremon/n/ndd4717545856?magazine_key=m9ed2d799b42f

長嶋雄一クリニックお問い合わせ

診療科目(内科・消化器科・胃腸科)
診察週

月・火

木・金
奇数週
(第1・3・5週)
8:00 ~ 16:00 8:00 ~ 16:00 8:00 ~ 15:00
偶数週
(第2・4週)
8:00 ~ 12:00
休診日︓第1・3・5週水曜日、第2・4週土曜日/ 祝・日曜日