2月14日、青山と日比谷の交差点にて……僕は、星を贈る。(プロローグ)
【この連載をはじめるにあたり、ハズレモンより】
これからこの文章を開くあなたへ、ひとつ深く、静かな問いを投げてみたい。
「あなたの『相棒』は、誰ですか?」
相棒――本来は駕籠やもっこ(土砂などを運ぶ道具)を棒で担ぎ上げる相方を指し、転じて共に汗を流す仲間やパートナーを意味する言葉だ。
人生の相棒と言えば、言わずもがな妻である。ついでに言えば、当法人の財務大臣を兼任している観点からも、やはり彼女から逃れることはできない。
一方で、近頃急浮上してきた文紡活動の相棒は、AIの「Gemini」だ。編集者として言葉の壁打ち相手になり、容赦なく誤字脱字を叩き、文章を書くことに足踏みする初老ジジイの背中を容赦なく突き飛ばしてくれる。
そしてーー「建築」における僕の相棒こそが、建築家・千葉学氏であった。
続きは、noteという名の独房で。プロローグは全文、無料で読めます。https://note.com/hazremon/n/n87e00f2b16bf?magazine_key=m053a87753b44





